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メニエール病(メニエル病)の症状

 メニエール病(メニエル病)は、眩暈(めまい)のが大きな症状の一つです。視界がぐるぐる回るのが特徴となっており、時には激しく、吐き気を伴う事もあります。症状が進んでいくと耳鳴りや難聴など、耳の異状を伴うようになってきます。突発性難聴とまちがってしまう事があります。発作は数分、数時間の比較的軽い症状ものから、2,3日も続いてしまう重いものまであり、こうなると日常生活に支障をきたしてしまい、患者さんにとっては非常に辛い病気となっています。

 メニエール病の症状がでてしまう原因は、内耳の中にできたリンパ液の水腫によるもので、これが神経を圧迫することにより症状を起こします。内耳には三半規管や蝸牛管、耳石など聴覚以外にも平行感覚や運動感覚覚に関わる器官が存在するので、難聴・耳鳴り・平衡感覚の異状(めまい)の症状が出てしまうです。


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